ロサンゼルス日和り

東京からロサンゼルスへ、暮らし、旅、食にまつわる日々の記録

本当に本当に心配。。。

昨晩から、検索魔となりいろいろモルヒネの影響を調べていました。

 

いわゆる各臓器の作られる第5週は超過敏期と呼ばれるらしく、この時期の薬の接種は非常に気をつけなければならないそうです。日米両方ともいろいろなウェブサイトを見ていますが、

アメリカの妊婦で20週以内の人へはモルヒネは注射しないとの例があったり、モルヒネのせいで流産したなりの記述が目立ちます。。。

 

心臓や脳やら、生きていくうちで本当に大切な臓器。その臓器を作っているうちにあんなにたくさん薬を注入されてしまったかわいそうな我が子。。。本当に昨日は涙が止まりませんでした。

 

確かにUCLAのHigh risk clinicにも行ったし、3人ほど違うクリニックのお医者さんに意見を仰いだりしたけれど、どのお医者さんも It should be fineとの言い方。便利です。こう言われたらケースバイケースなのは分かりますが、これ以上聞くことができません。

 

UCLAの先生は過去にモルヒネ中毒者などの対応もしてきたらしいのですが、胎児への催奇形性の影響は認められないそうです。でも、個人差や個体差を考えると、”絶対”はなく、またそれをコントロールすることも無理なのですが、頭でわかっていても心で気になって気になって仕方がありません。

 

一瞬いろいろな選択肢を考えました。でも、受精卵の時から願いに願った妊娠、そして無事着床してくれた命の源になんというかそんなことできない、という気持ちの方が大きいです。

 

セラピストとも話しましたが、情報は力。そのリサーチを怠った自分を責め、でもセラピスト曰くすべてのことをコントロールする事は無理なのよ、と言われたことも思い出し、そして、もっと過酷な環境で生まれてくる赤ちゃんもいるけど大抵健康に生まれてくるのだから、自信を持ってと言われた事も思い出しました。

 

気持ちのローラーコースターに乗りっぱなし。そして、本当はこんな弱い自分が本当に母になれるのかも自信が減ってきてしまいました。